子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のお知らせ

子宮頸がんや、外院がん、中咽頭がん、肛門がん、陰茎がん(男性)を防ぐワクチンです。
現在小6から高1までは定期接種となっておりますので、公費(無料)で接種が可能です。無料で接種が可能なワクチンはガーダシルという4価ワクチンです。自費にはなりますが、シルガード9という9価ワクチンも接種可能です。接種前に説明を聞きたいという場合もぜひご相談ください。

子宮頸がんワクチンについて

★ワクチン接種の効果★

HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。
HPVワクチンを導入することにより、子宮頸がんの前がん病変を予防する効果が示されています。また、接種が進んでいる一部の国では、まだ研究の段階ですが、子宮頸がんを予防する効果を示すデータも出てきています。

標準的なワクチン接種スケジュール★

4価ワクチン(ガーダシル):中学1年生の間に、2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。
定期の予防接種は、各市町村が実施主体となっていますので、お住まいの市町村での実施方法など、詳細については、市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。